南アフリカランド過去最安値
本日のドル円の下落で南アフリカランドが過去最安値を更新し、
8.79円まで下落しました。去年は17円があった記憶がありますから、
約半分に下落したということになります。
アイスランドも1.9円から0.9円まで下落して取引中止ですから、
もしかしたら… ここ数年で南アフリカランドは定番化し、
日本の個人投資家は多く保有していると思いますので、それは大打撃。
くりっく365で開始されるのかどうかも不安になってきました。
取引開始予定は来週の月曜日です!
トルコリラは見送り-くりっく365
トルコリラとメキシコペソの上場は先送りとなりましたが、南アフリカランドは取引が開始されるようです。トルコリラ、メキシコペソのレートは確保出来ないけど南アフリカランドは確保できるということになり、この金融情勢の中でも大丈夫ということは南アフリカランドへの信頼が高まりました。トルコリラは残念ですが、南アフリカランドも政策金利は12.00%でかなりの高金利ですから嬉しいことです。10月27日を楽しみに待ちましょう!
上場リートが初破綻
東京証券取引所上場のJリート(不動産投資信託)を手がけるニューシティ・レジデンス投資法人(東京都港区)は9日、東京地裁に民事再生手続きの開始を申し立て、保全処分命令を受けたと発表した。負債総額は1123億円。上場リートを手がける投資法人の破綻(はたん)は初めて。
東証は11月10日付での上場廃止を決定。同法人が発行している投資口は約18万口に上り、金融機関のほか外国人投資家、個人など広範にわたるため、大きな影響が予想されるほか、リート全体の信頼性が崩れ、投資家離れに拍車をかける可能性もある。
同投資法人は平成16年9月に設立され、同年12月に上場した。資産運用を外資系企業に委託し、原則、賃貸住宅を投資対象として資産運用を行ってきた。しかし、不動産市況の悪化で、金融機関からの不動産関連の融資が厳格化した影響で、資金繰りが困難となり、決済資金や借入金の返済ができなくなったと説明している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081009-00000597-san-bus_all
世界的な金融不安にランドも…
投信情報サービス会社リッパーによると、9月に新規設定された公募投信は計43本、設定金額は1416億3600万円で前月に比べ本数は増えたものの金額は減少した。
世界的な金融不安で「個人投資家の投資意欲が減退し、資金の流れが止まっている」(三井住友アセットマネジメント)状態で、大半が小粒の設定にとどまった。
また、AIGインベストメンツの「AIG南アフリカ・ランド債券投信(毎月分配型/年2回決算型)」や岡三アセットマネジメントの「百十四 リスク軽減型株価指数参照ファンド08─09(愛称:みのりの詩)」など設定予定日直前に取り止めになる投信が9月だけで5本に上った。金融市場の不透明感や募集金額が目標を下回ったことなどが理由だが、ひと月に5本もの投信設定が中止になるのは異例。米リーマン・ブラザーズ
9月に設定されたファンドの中で最も多くの資金を集めたのは、国際投信投資顧問の「グローバルETFオープン」で設定額は270億7800万円。2位は三菱UFJ投信の「MAXIS トピックス・コア30上場投信」で264億5400万円、3位も同社の「条件付株価参照ファンド08─09/40型(愛称:プリミエロ2/40型)」で117億8100万円だった。残り40本はすべて設定額が100億円以下だった。
設定時に定めた株価水準を下回らない限り、元本が保証される「リスク限定型投信」の設定も多かったが、9月の急激な株価下落を受け「(設定時に定めた株価である)ノックイン価格を下回ったファンドが今年3月以来、約半年ぶりに発生した」(中央三井アセットマネジメント)こともあり、流入額は低調だった。リスク限定型投信は相場環境の悪化で早期償還するケースが減っており、「乗り換えサイクルが長期化していることも需要が縮小している要因の一つ」(同社)という。
10月については1日時点で22本の新規設定が予定されている。
くりっく365で南アフリカランドを始めるメリット
くりっく365と一般のFX業者の違いは、手数料や証拠金率、
スプレッドとかいえばキリがありませんが、絶対的に違うのは
税金面です。一般のFX業者でのFXでの利益は雑所得として、
他の所得(給与やその他収入)と合算されて多ければ多いほど、
税率が高くなる累進課税です。一方くりっく365では、どれだけ
利益が出たとしても、他の所得とは合算されず、一律20%の
源泉分離課税方式です。従って取引後の純利益に課税された後の
取り分は断然くりっく365の方が有利です。
高金利通貨の南アフリカランドの取引をするのであれば、
スワップ金利も年間20万円を軽く超えてきますからね。
これだけみると一般のFX業者で取引するのは損だと思いますが、
取引後の純利益=為替差益-手数料 ですから、最安往復で420円の
手数料がかかってしまう、くりっく365よりも一般のFX業者で取引した方が
まったく同じ取引をした場合、純利益は多くなります。
くりっく365最安の手数料よりも高い一般のFX業者は今や数えるほどですからね。
くりっく365に弱点がるとすれば手数料面ということになります。
例えば、月間100万通貨の取引をしたら年間で504,000円の手数料がかかります。
つまり年間で50万円以上の為替差益を出していないとプラスにならない計算です。
一方で、一般のFX業者の場合では50万円の為替差益が出れば、
給料と合算されてもプラスはプラスですからね。悩むところですよね。。。
※スワップ金利運用でも年間20万円以下の利益であれば一般のFX業者の方が
お得になるかもしれません。


