日経平均株価、年初来安値更新
米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻(はたん)をきっかけに、
日米欧や新興市場の株価が急落している。連休明け16日の東京株式市場の
日経平均株価は一時、前週末終値比646円98銭安の1万1567円78銭となった。
取引時間中としては、3月17日の年初来安値(1万1691円00銭)を更新した。
午後1時15分現在、同625円25銭安の1万1589円51銭。週明け15日の
ニューヨーク市場のダウ工業株30種平均の終値も、前週末終値比504.48ドル安の
1万0917.51ドルまで下落し、06年7月以来、約2年2カ月ぶりの安値。
下落幅は米同時多発テロ直後の01年9月17日以来の大きさとなった。
株式市場、くりっく365など、投資離れが起きそうです。今こそ高金利通貨の
南アフリカランドでスワップ金利運用ですね。
日時:2008年09月16日 14:38


