南アフリカ大統領の辞任表明
ムベキ南アフリカ大統領の辞任表明を受け、23日、少なくとも11閣僚が辞任を決めた。大統領府が発表した。99年6月のムベキ政権発足時から経済成長に貢献してきたマニュエル財務相も含まれている。副財務相も辞任を決めており、経済への影響が懸念されている。
ムベキ大統領に辞任を求めた「アフリカ民族会議」(ANC)は、閣僚には留任を呼びかけていた。だが、来春の総選挙を経て大統領就任が最有力視されるズマANC議長の政治方針への懸念などから、閣僚の大量辞任につながった。
南アフリカランド円は先週末13円台に回復していましたが、昨日、今日で再び12円台に下落しています。政局不安と金融不安のダブルパンチでくりっく365での上場を目前にして不安な状況となっています。
日銀緊急オペ総額11兆円
日銀は19日朝、短期金融市場で2兆円を資金供給する緊急オペ(公開市場操作)を実施した後、午後にも1兆円のオペを通告、同日中に計3兆円の資金供給を行った。証券大手の経営破綻(はたん)や米保険大手の政府管理入りをきっかけに国際金融市場の緊張感が高まっていることから、大量の資金供給で調達金利の上昇を抑えるのが狙い。緊急オペの実施は4日連続で、総額11兆円に達した。
日経平均株価、年初来安値更新
米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻(はたん)をきっかけに、
日米欧や新興市場の株価が急落している。連休明け16日の東京株式市場の
日経平均株価は一時、前週末終値比646円98銭安の1万1567円78銭となった。
取引時間中としては、3月17日の年初来安値(1万1691円00銭)を更新した。
午後1時15分現在、同625円25銭安の1万1589円51銭。週明け15日の
ニューヨーク市場のダウ工業株30種平均の終値も、前週末終値比504.48ドル安の
1万0917.51ドルまで下落し、06年7月以来、約2年2カ月ぶりの安値。
下落幅は米同時多発テロ直後の01年9月17日以来の大きさとなった。
株式市場、くりっく365など、投資離れが起きそうです。今こそ高金利通貨の
南アフリカランドでスワップ金利運用ですね。


