FX用語集
為替変動リスク
為替相場の変動により発生するリスクのこと。
為替差益
外国為替相場の変動により発生する利益のこと。
円高の時に外貨を買い、円安時に外貨を売ると発生する。
為替差損
外国為替相場の変動により発生する損失のこと。
円安時に外貨を買い、円高時に外貨を売ると発生する。
カントリーリスク
海外投融資を行う際、相手国の政治的・経済的安定度の変化により、
投資した資金が回収不能となる危険の度合いのこと。
基軸通貨
世界各国の通貨当局が外貨準備高として保有したり、企業や個人が
国際間取引で広く使用している通貨のこと。現在は米ドルが基軸通貨となっている。
なお、米ドル、円、ユーロをメジャー通貨と呼び、英ポンド、スイスフランを
準メジャー通貨と呼ぶこともある。
逆指値注文
売買取引注文をする際、注文時点よりも相場が下がった時に
取引を成立させることを目的に、取引相場と値段を一緒に指定すること。
損失を最小限に食い止める手段として利用する注文方法。
キャピタルゲイン
金融商品の価格変動により発生する利益のこと。償還差益ともいう。
FXの場合は為替相場の変動により発生する利益がキャピタルゲインになる。
指値注文
売買取引注文をする際、注文時点よりも相場が上がった時に取引を
成立させることを目的に、取引相場と値段を一緒に指定すること。
例えばドル/円で買い注文の場合は「105.00円で5万ドル買い」などと指定する。
スプレッド
外貨の売値と買値の差額のこと。実質的にはFX会社の外貨売買手数料。
スワップ金利
外国為替取引の際に発生する通貨の金利差のこと。
スワップポイントともいう。「高金利通貨の買い/低金利通貨の売り」の場合は
FX会社からスワップ金利を受け取り、逆に「高金利通貨の売り/低金利通貨の買い」の
場合はFX会社にスワップ金利を支払う。
信用リスク
相手方の倒産などで為替取引を実行できなくなることにより発生するリスクのこと。
ストップロスオーダー
(損切り注文) 外国為替相場の変動により差損が発生した際に行う反対売買のこと。
相場が自分の予測より不利な方向に動いた場合、逆指値を注文することで損失を
一定レベルに抑えられる。
