アイスランドクローナに関する基礎意識
アイスランドの政策金利は現在15.50%となりました。つまりアイスランドに行き、銀行にお金を預ければ毎年約15.5%の利子が貰えるという事になります。しかし、我々日本人が現地で銀行口座を持つことはなかなかハードルの高い事です。ではそうすればアイスランドの通貨アイスランドクローナを運用できるのでしょうか?答えはFX(外国為替証拠金取引)になります。FXでは通貨間の金利差から生じるスワップ金利と呼ばれるものを受け取ることが出来き、その商品設計も外貨預金と非常に似ているため、ここ2、3年で爆発的に人気が出て来ています。大手都銀でも扱っていないアイスランドクローナの外貨預金がFXでは可能となります。
具体的な運用方法なども掲載していますので、アイスランドクローナに関する知識を身につけ高金利通貨での資産運用を始めましょう!
FX関連情報(日々更新)
上のチャートはアイスランドクローナの対円日足チャートです。
1.3000円から1.4500円の間でレンジ相場となって
落ち着いているように見えますが、スワップ金利は、
未だに買いも売りもマイナス状態です。
情報通の人に聞くと、需給関係のバランスがとれていないから、
スワップ金利はつかないとのことです。
解り易く言うと、アイスランド国内で日本円が欲しいと思っている
人が少なすぎるとのことです。
15.50%という高金利なのでFXを利用してアイスランドで
運用したい人が急激に増えた影響と、アイスランド国内の
インフレの影響、特に後者の影響が強いものだと思われます。
アイスランドと同等の金利水準が貰えるのは、
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アイスランド中央銀行は22日、大方の利上げ予想に反して政策金利を15.50%に据え置くと発表した。多くのエコノミストは、アイスランド中銀が下落している自国通貨を支えるため、政策金利を再び引き上げると予想していた。
一方、一部のエコノミストは、政策金利はすでに歴史的高水準にあり、次の政策措置は利下げの可能性もあると指摘。
グリトニルのエコノミストは「中銀は恐らく、景気減速が明白になりつつあると判断し、フォワードルッキングな政策決定を下したのだろう」と述べ、4月の利上げが現在の局面で最後の利上げになるとの見方を示した。
アイスランド中銀は過去2カ月間に2度にわたり利上げを実施。3月25日に1.25%ポイント、4月10日に0.5%ポイントの利上げを行った。
