トルコリラに関する基礎知識
トルコの政策金利は15.25%で非常に高い為、ここ数年個人投資家の間で注目され始めています。
しかしトルコの外貨預金をしようと思って銀行に行ってもまだ取り扱っていません。
ではどうやって取引をしたらよいのでしょうか?答えはFX(外国為替証拠金取引)です。
FXは外貨預金と似た商品設計で外貨預金では扱っていない通貨を多く取り扱っています。
頭ごなしにFXは危険だとおっしゃる方もいらっしゃいますが、
レバレッジの設定さえ間違わなければ外貨預金よりも安全に取引することが可能です。
証拠金取引ですから実際のお金の数倍もの取引も出来ますが、実際の金額と同等の取引も可能です。正しい知識を身につければ外貨預金よりも安全に、高い金利を享受することができます。
トルコの通貨トルコリラに関する基本的な知識を身につけ、高金利を満喫しましょう!
6月20日現在、1リラ=86.50円、1ドル=1.21リラ、1ユーロ=1.89リラ
トルコリラで運用するには
トルコリラの取引をするためには、FX業者で口座開設する事が必要です。
銀行口座を持っていないと預金出来ないのと同じで、FXでも口座が必要です。
基本的にはオンライン取引となりますので、申し込みも全てオンラインで可能です。
早いところだと申し込みを済ませてから2,3日で取引開始できます。
口座開設の際には一応審査基準があるようですが、審査落ちという話は聞いた事
ありませんので、誰でも簡単に開設出来ます。※学生や未成年者は不可能
トルコリラのFX業者を選ぶ際の基準は、手数料が無料であること、信託保全サービスが導入されていること、スワップ金利が高い事が上げられます。当サイトはアストマックFXを推奨していますが、上に書いた条件は全てそろっており、親会社は上場企業なので安心です。また平日は24時間フリーダイヤル可能で、口座開設の際のサポートも万全。
もっと詳しくトルコリラのFX業者を比較、検討したい方はページ左上の
比較コンテンツに掲載していますので、じっくりご検討下さい。
具体的なトルコリラ運用方法はこちらのページに書いてあります。
外貨預金とほとんど同じ方法での運用例を書いてありますので、参考にして下さい。
読んでいて疑問に思ったことなどがあれば、メールで質問して頂ければ、
お返事を書かせて頂きます。こちらからメールを送って下さい。トルコリラで儲けましょう!
FX関連情報(日々更新)
トレイダーズFXがドル円のスプレッド0銭にしました。
もちろん手数料は無料です。信託保全もあります。
つまりドル円の取引が実質コスト0円で可能です。
とにかく現在FX業界はトレイダーズFXの話題で騒然としています。
上場企業のトレイダーズがこんな手に出るとは思いませんでした。
もっと詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。
マツダは、6月上旬にトルコのイスタンブールで営業を開始した
新販売統括拠点を通じて新たな販売網を設立したと発表した。
マツダは2007年よりトルコ市場の管轄をマツダモーターヨーロッパ
(MME)に順次移管し、同年9月に直営販売統括拠点を設立、
これまで営業開始に向けた準備を進めてきた。直営統括拠点の正式名は
マツダモーターロジスティクスヨーロッパN.V.メルケジ ベルチカ トゥルキェ
イスタンブル シュベシィで、2008年6月2日にスティーブ・ニュートンが
代表者に就任し、同月5日より営業活動を開始した。
統括拠点の従業員は現在10人で、統括する販売店舗は22拠点となっている。
この販売統括拠点では、車両、部品、用品の輸入と卸売、カスタマーサービスの提供、
販売、マーケティング、広報活動、販売網とブランドイメージの強化といった
トルコでのマツダのビジネス領域を統括していく。
なお、トルコでの新たな販売網の導入はマツダが欧州で進めている
直営販売統括拠点戦略の一部である。現在、欧州におけるマツダの
直営販売統括拠点は21拠点で39ヶ国の市場を統括しており、
直営販売統括拠点を通じた販売台数は欧州での販売台数全体の9割以上を占めている。
マツダは今後も、中期経営計画「マツダ アドバンスメント プラン」の
主要施策であるブランドイメージ向上と欧州での販売網拡大への取組みを強化していく。
先日、ガソリン代の高い国と安い国に行ってきた。
まず、ガソリン代が高かった国はトルコ。
リットル300円以上が普通とのことである。日本よりも、120~130円は高い。
しかし、現地の人曰く「まぁ、ガソリンは高いけれど、他の食べ物なんかが
安いから大丈夫」と言っていた。トルコに住む、一部の人の声ではあるが、
落ち着いて現実と向き合っているように思えた。日本でガソリン代が、
300円台になった日にはどのような声があがるのだろう。
そして、ガソリン代の安い国は、カタール。
リットル30円弱であった。日本のガソリン代の6分の1程度。
その安さには、驚くばかりであるが、カタールは今や石油と天然ガスの取れる宝庫で、
天然ガスの30~40パーセントはこの海から取れるそうだ。
そんな国にもともと住んでいる人は、カタールの全人口のほんの10パーセントで、
後の90パーセントは海外からの労働者とのことである。もともとカタールに住んでいる
人は海外からの労働者を使うので、労働者として働くことはないということであった。
天然資源に、世界を動かされていることを感じる日々である
トルコ中央銀行は16日の金融政策委員会で、
主要政策金利の翌日物借入金利を予想通り
50ベーシスポイント(bp)引き上げ、16.25%とした。
翌日物貸出金利も50bp引き上げ、20.25%とした。
前週のロイター調査では、利上げ幅の予測中央値は50bpとなっていた。




