メタボ市場1兆6613億円
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)への関心が高まるなか、ダイエット食品などメタボ対策に効果がある市場も大きく拡大する見通しであることが富士経済(東京都中央区)の調べで明らかになった。外食・中食を含む食品や一般用医薬品など、調査した対策商品の市場規模は2007年の約1兆4000億円から、08年には前年比18・7%増の約1兆6613億円と大幅に増加するとの予測だ。各商品ともそろって2けた増を達成する見込みなど、全商品の成長性が高いのも特徴。健康志向が一段と高まっていることを示すものともいえそうだ。(フジサンケイ ビジネスアイ)
日時:2008年09月30日 16:54


