メタボ市場1兆6613億円
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)への関心が高まるなか、ダイエット食品などメタボ対策に効果がある市場も大きく拡大する見通しであることが富士経済(東京都中央区)の調べで明らかになった。外食・中食を含む食品や一般用医薬品など、調査した対策商品の市場規模は2007年の約1兆4000億円から、08年には前年比18・7%増の約1兆6613億円と大幅に増加するとの予測だ。各商品ともそろって2けた増を達成する見込みなど、全商品の成長性が高いのも特徴。健康志向が一段と高まっていることを示すものともいえそうだ。(フジサンケイ ビジネスアイ)
現代自動車トルコ法人は不調
世界的な景気低迷と原油高の影響で、自動車市場が冷え込み国内メーカーの海外生産が減少している中、現代自動車のインド工場は「1人勝ち」を収めている。
韓国自動車工業協会が23日明らかにしたところによると、海外5カ国で生産ラインを稼動している国内自動車メーカーの海外生産量は、今年6月から減少している。6月に14万537台だった現代自動車と起亜自動車の海外生産量は、7月には前月比10.6%減の12万5502台、8月はさらに9.6%減少し11万3331台まで落ち込んだ。
しかし、現代自のインド法人は8月に4万8213台を生産し、昨年同月に比べ実績が72.3%と大幅に上がった。先月、同社の中国法人は1万1631台、米国法人が2万2350台、トルコ法人が6500台を生産し、前年同月比でそれぞれ29.1%、4.7%、23.5%減ったこととは対照的だ。
現代自関係者は「最近、インドの自動車市場も全般的にマイナス成長となっているが、昨年10月に発売した軽自動車『i10』が現地の需要と合致し人気を博しているほか、販売網の拡大や、今年2月の工場増設などを追い風に良好な実績を挙げた」と述べた。
不良債権処理の公的機関設立を検討
米政府は18日、米国発の金融危機の拡大を食い止めるため、金融機関から不良債権を買い取って処理する公的機関を設立する検討に入った。
日米欧6中央銀行によるドル資金の協調供給に続いて、金融不安を沈静化するための政策を総動員する構えだ。
ポールソン米財務長官と米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長らは同日夜、ペロシ下院議長ら米議会幹部と協議。ポールソン長官は会議後の記者会見で「不良債権を銀行のバランスシート(貸借対照表)から切り離すための法律が必要だ」と述べ、政府による不良債権の買い取り機関を検討していることを明らかにした。リード上院院内総務(民主党)は「議会は、この問題に協力していくことを約束した」と語り、前向きに対応する姿勢を示した。週末を通して協議を続けて取りまとめを急ぐ。
くりっく365参加FX業者
くりっく365って何?って思ったことがあります。
公設取引所があるのに取引業者が沢山あったり、手数料や
取引システムが違ったりと、ちょっとややこしいのが現状です。
くりっく365とは東京証券取引所のような立ち位置で、
どこの取引業者で行っても同じレート、同じスワップ金利、
同じ通貨ペア、同じレバレッジでの取引となります。
証券会社が違えば手数料も違うし、取引システムが違うのと同じです。
手数料と取引システムだけが違うので手数料が安く、
取引システムが使いやすいところを選べばいいわです。
くりっく365では手数料は片道210円が最安だと決められています。
それはくりっく365業者が取引所にも手数料を納めなければならないので、
片道210円というのが採算がとれる最低ラインだと言われているからです。
ですから、くりっく365業者で手数料無料のところを探してもありませんし、
キャンペーン的に片道105円とかやっていますが、通常時での
最低手数料は210円が最安です。
欧州景気見通し悪化
欧州単一通貨ユーロが欧州経済の見通し悪化と歩調を合わせるように、対主要通貨で急落している。ユーロは長らく上昇基調にあっただけに、「ユーロバブル」がはじけてしまった感がある。
ユーロは7月23日、欧州中央銀行(ECB)参照レートで対円で1ユーロ=169.75円、対ドルでは同月15日に1ユーロ=1.5990ドルと、それぞれで過去最高値をつけた。しかしその後、ユーロ圏が今年4-6月期に初のマイナス成長に陥ったことが判明。各景気指標も軒並み低下を続けており、7-9月期も2期連続のマイナス成長となって「数字上のリセッション(景気後退)」に陥る懸念も高まっている。
こうした中、ユーロは11日、一時対円で1ユーロ=150円、対ドルでも1ユーロ=1.4000ドルの節目の水準を割り込み、約1年ぶりの安値となった。
東京市場は朝方からクロス円大幅上昇
週明けの為替市場はクロス円が大幅上昇しました。
大幅下落となった先週の為替相場の反動がでているようです。
また週末にFRBが金融不安に対する新たな対策を打ち出したことで、
ドルに対する安心感からドル買いも出ているようです。
また日経平均株価は先週の終値から400円以上の上げ幅となり、
日中の取引では一時450円もの上げ幅となった時間帯もありました。
やはり米政府が発表した政府系住宅金融2社に対する支援策を
好感しての買いが出たようです。くりっく365の出来高も増えたかな?
くりっく365と一般のFX業者の違い
くりっく365と一般のFX業者の違いは、手数料や証拠金率、
スプレッドとかいえばキリがありませんが、絶対的に違うのは
税金面です。一般のFX業者でのFXでの利益は雑所得として、
他の所得(給与やその他収入)と合算されて多ければ多いほど、
税率が高くなる累進課税です。一方くりっく365では、どれだけ
利益が出たとしても、他の所得とは合算されず、一律20%の
源泉分離課税方式です。従って取引後の純利益に課税された後の
取り分は断然くりっく365の方が有利です。
これだけみると一般のFX業者で取引するのは損だと思いますが、
取引後の純利益=為替差益-手数料 ですから、最安往復で420円の
手数料がかかってしまう、くりっく365よりも一般のFX業者で取引した方が
まったく同じ取引をした場合、純利益は多くなります。
くりっく365最安の手数料よりも高い一般のFX業者は今や数えるほどですからね。
くりっく365に弱点がるとすれば手数料面ということになります。
例えば、月間100万通貨の取引をしたら年間で504,000円の手数料がかかります。
つまり年間で50万円以上の為替差益を出していないとプラスにならない計算です。
一方で、一般のFX業者の場合では50万円の為替差益が出れば、
給料と合算されてもプラスはプラスですからね。悩むところですよね。。。
くりっく365の通貨ペア増加
くりっく365が10月27日から新たに18通貨ペアを加えて、
合計25通貨ペアで新スターとします。
トルコリラ、南アフリカランド、香港ドル、ポーランドズロチ、
ノルウェークローネ、スウェーデンクローナ、メキシコペソの対円通貨7種類と、
今までなかった円の絡まない通貨ペアが11種類です。
トルコリラがメジャーデビューするということになり、
高金利通貨が今まで以上に取引が増えそうです。
くりっく365では税率が一律20%なので、20万円以上の
スワップ金利が貯まりそうな高金利通貨にはかなり有利です!


