トルコの業者が増産
イラク人テレビ記者がブッシュ米大統領に投げつけた靴の「製造元」と主張するトルコの靴メーカー、ベイダン社に世界各地から注文が殺到している。同社は商品名を「ブッシュの靴」と改め、大々的に宣伝を始めるほか、職人100人を雇用し、増産する。問題の靴は一般的にオックスフォード・タイプと呼ばれる黒革のひも靴。昨年の販売実績は1万9000足だが、「事件」後はイラクからの12万足を筆頭に英国から9万5000足、米国から1万8000足など計約30万足もの注文が殺到。一躍「世界で最も有名な靴の一つ」になった。記者が投げつけた靴について、レバノンや中国、イラクの靴メーカーも「うちの製品」と主張している。しかし、ベイダン社の社長は「自分でデザインし、10年も作り続けてきた。間違えようがない」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081223-00000024-mai-int
■トルコの業者が増産
トルコリラ60円台は維持
トルコリラは一連の金融不安で53円台まで下落した後、
ドル円、クロス円の戻りとともに68円手前まで上昇しました。
ただ、ドル円、クロス円共に上値が重くなり、株式市場も
大台を割り込むなどまだまだ予断を許さない状況で、
60円から65円の間で行ったり来たりという感じです。
欧州各国が協調利下げを実施する中トルコ中銀の動きは見られず、
依然として16.75%の高水準を保っています。
2008年第2四半期の実質GDP成長率(前年同期比)は1.9%と、市場予測の3.7%を大きく下回った。26四半期連続プラス成長ではあるが、02年第1四半期の0.3%以降最低の伸びとなった。このため上半期全体でも4.2%にとどまり、景気の減速が顕著になった。政府は通年の見込み値を4.0%(当初目標5.5%)に下方修正した。
■トルコリラ60円台は維持
金融危機の影響は当面は限定的
米国金融市場不安に伴うトルコ経済への影響−(トルコ)
銀行の海外からの資金導入が困難になり、市中金利は急騰しているものの、産業界も含めて信用不安などの状況は起きていない。エルドアン首相は「世界的な金融危機によってトルコ経済が無傷でいるわけにはいかないだろうが、その影響は最小限にとどまる」との見解を示した。経済界からは、危機の影響が実際に見られるのは2009年に入ってからで、政府は危機対策を軽視しすぎている、との批判も出ている。<海外からの銀行間の資金繰り困難に>
トルコの銀行部門は、先進国の銀行が主力とした高度な金融商品を扱うまでに成熟していなかったこともあり、信用不安など、米サブプライム危機の直接的な影響は受けていない。
しかし、国内銀行の多くが外国からの資金繰りが困難になっていることから、企業に対する融資金利を引き上げている。政策金利は16.75%と既に世界最高水準で、ローン金利は2〜7ポイント急上昇して25〜27%に達しており、一部の銀行はトルコ・リラ(以下、リラ)建ての融資で30%、外貨建てで12%の金利を適用しているという。銀行側は、銀行間の貸し出しが実質的に停止している現在の環境下では金利の引き上げは当然であるとしている。
イシュバンクのオズィンジェ頭取は「銀行部門は比較的強い抵抗力を見せている。中小企業と消費者が危機の進行度合いにより悪影響を受けることになろう」とし、企業には営業資本の強化を、消費者にはクレジットカードでの消費を控えて消費者ローンに移行することを、それぞれ勧めている。
リラは、9月初めの1ドル=1.17リラから、10月16日までに25.5%減価し、1.47リラ(中央銀行売り)となっている。中銀は、9日、銀行部門に対する外貨流動性支援のため、2001年の金融危機の翌02年7月〜12月に導入した外貨預金操作(FX depot operations)の再導入を決定し、15日には毎日のドル買いオークションを停止させて、流動性の確保を強化している。
<政府は構造改革で耐久性を高めた、と自信>
エルドアン首相は「01年の金融危機の教訓を最大限生かし、6年に及ぶ構造改革で金融・銀行部門を再編し、経済基盤を強化したことで、危機に対する耐久性を高めた」と経済状況に自信をみせている。シムシェク経済担当相も「トルコのクレジット・エクスポージャーと公的債務のGDP比はほかの新興諸国に比べても低く、経済状況を安定させている。流動性は十分あり、銀行部門の負債自己資本比率、透明性の面では多くの欧米の銀行よりも健全であることが、危機の影響を最小限に抑えている」としている。
国際機関からもトルコの状況は評価されており、世界銀行のゼーリック総裁は「政府が実行した一連の構造改革の結果、トルコの金融システムはかなり強固だ。輸出が影響を受け、成長は鈍化するだろうが、不況やマイナス成長といった懸念はない。リラの減価による調整も予想の範囲内だとしている。
<過度の楽観姿勢は禁物>
政府の楽観視に対して、経済界からは批判の声も出ている。財界は総じて政府の改革を高く評価し、直接的な影響は少ないことは認める。しかし、対内直接投資など外国からの資本の流入が停滞するのは避けられず、主要輸出先であるEUの景気が冷え込むことで輸出主導の産業に悪影響が表面化してくるのは09年に入ってからであるとして、過度の楽観的姿勢に警鐘を鳴らしている。
コチ・ホールディングのムスタファ・コチ会長は、世界的な傾向に無傷でいられると予想することは非現実的であるとし、政府が率先して行動する必要があると警告した。同会長は「たとえ心理的にであっても、IMFとの新しいスタンドバイ協定で合意することがトルコの問題を潜在的に緩和する」と、遅れているIMFとの交渉の進捗を促した。
また国際投資家協会(YASED)のアルパル事務局長は、トルコへの対内直接投資が世界的な金融不安の影響を受けることは疑う余地がないとし、直接投資が懸案の経常赤字をファイナンスする重要な手段の1つであることを忘れるべきではないと語った。同事務局長は、民営化計画に遅れが見られるようにもなっていることを指摘し、「残念なことに、多くの国営企業民営化の機会は失われた」とみている。
<停滞を乗り切れば将来性は高まる>
アタ・インベスト主席エコノミストのトーチ氏は、現下の金融危機が01年にトルコを襲った危機とは大きく異なる点に注目して、以下のように分析している。
01年の最悪の金融危機を含む90年代の危機が新興諸国の制度や規制など構造的な未成熟に起因するものだったのに対し、現在の危機は欧米という先進国に起因するという反転現象が見られる。現在の新興諸国ではバランスシートに改善が見られるようになっており、十分なマネーフローを持つことで、全体的に危機の影響を最小限に抑えている。トルコも、政府が対策を強化し、資本の流出を防ぐことができれば、高金利はプラスに作用し続け、流動性に問題は生じない。
このため、銀行部門は利益率に低下は見られるだろうが、構造的な問題が発生する懸念はない。ただし、高金利は、09年を通じて景気を減速させ、国内市場をターゲットとする中小企業への融資環境は厳しい。セクター別でも、繊維・衣料品や家電は中期的に困難に直面するとみている。また直接的な企業活動への影響は軽微とされる自動車や鉄鋼、化学品などの主要産業も、内需の冷え込みと輸出の減速で、大型投資は延期を余儀なくされる。
プロジェクト関係では、緊急課題であるエネルギーや物流といったインフラ計画への融資に対する影響も避けられず、やはりスローダウンは現実問題として避けられない。政府筋はインフラ投資に影響なしとしているが、楽観的に過ぎるのではないか。
しかし、09年には危機の世界的な影響も収束し、経済の中心は金融主導の先進国から生産拠点を持つトルコなどの新興諸国へ移行することが予測できる。健全な経済構造を発展させる限り、トルコの将来性は揺るがない。今回の危機をうまくコントロールすれば、トルコは逆に大きな機会を得ることになると期待している。(中島敏博)
■金融危機の影響は当面は限定的
トルコリラ上場は見送り
くりっく365が今月末に予定していたトルコリラ円の上場を見送ることにしたようです。米国発の金融不安の影響でレートやスワップ金利が安定しないからという理由だそうです。以下はくりっく365に掲載されていた内容です。
株式会社 東京金融取引所(代表取締役社長:齋藤 次郎、以下「金融取」)は、取引所為替証拠金取引「くりっく365」の新システム稼働時(平成20年10月27日(月)を予定)における通貨ペア等を、下記のとおり、一部変更致しますのでお知らせ致します。
(1) 本取引所では、取引所為替証拠金取引新システム稼働時(平成20年10月27日(月)予定)より、新たに上場を予定しておりました18通貨ペアのうち、トルコリラ・日本円取引所為替証拠金取引及びメキシコペソ・日本円取引所為替証拠金取引の2通貨ペアにつき、昨今の金融市場の混乱による市場流動性の急激な低下を踏まえ、マーケットメイカー(以下「MM」という。)による投資家に対する安定したレート提示が困難なことから、上場を当面延期いたします。
(2) MMに関し、新規MMとして予定しておりました3社のうちの1社であるリーマン・ブラザーズ証券株式会社が、民事再生法の適用を申請したため、MM参加が不可能となりました。
そのため、新システム稼働時のMM数は、当初予定の6社から5社(既存3社、新規2社)になります。
(3) なお、リーマン・ブラザーズ証券株式会社に代わる新たなMMの早期稼働(6社体制)に対応するとともに、金融市場が落ち着き、上記2通貨について安定的なレート提示が可能と判断した場合には、追加上場を行うことといたします。
楽しみにしていただけに本当に残念ですが、市場が安定しない以上仕方ないですね。取引をする方への影響も考慮しての決断だと思います。金融市場が安定してトルコリラが上場する日まで待ちましょう。
■トルコリラ上場は見送り
トルコリラはレンジ相場
トルコリラはレンジ相場となっています。
どちらに抜けだすのか注目しましょう。
クロス円も先週末は下抜けたかと思われましたが、
またレンジ内に戻りつつあるので踏ん張って欲しい。
高金利通貨のトルコリラなどに資金が流入するとの
話もちらほら囁かれていますので、ちょっと期待。
■トルコリラはレンジ相場
トルコリラ85円台に回復
先週末のクロス円の急上昇でトルコリラ円も上昇し、
週末終値では86円に僅かに届かない水準で終了しました。
今週の動きが心配されましが、昨日、今日と、ドル円が
下げているのに比べるとトルコリラはそこまで下落しておらず、
85円の節目を維持出来るかどうかという感じで推移しています。
高金利通貨として人気の南アフリカランドは大統領の辞任表明で、
13円を割り込んでしまっています。南アフリカランドからトルコリラへの
乗り換えも期待でき、押し上げ要因とならないかなと密かに思っています。
■トルコリラ85円台に回復
FOMC前後のトルコリラの動き
FOMC前にドル円が103円台半ばまで下落したこともあり、
クロス円は総崩れで、トルコリラも81円を割り込んでいました。
でもFOMC発表前から急上昇し始め現在までの高値は83.60円です。
80円割れもあるのかと思って心配していましたが今日のところは一安心です。
■FOMC前後のトルコリラの動き
トルコリラ建て債券
アジア開発銀行 トルコ・リラ建て利付債券が、楽天証券で買えます。
まずは、楽天証券で口座開設しましょう!
発行体 :アジア開発銀行(ADB)
格付 :AAA(S&P)Aaa(Moody’s)
通貨 :トルコ・リラ
販売価格 :額面金額の100%
期間 :3年
償還日 :2011年10月7日(金)
利率 (税引前) :年15.00%
利払日 :年2回(4月7日、10月7日)
販売期間 :2008年9月4日(木) 17:30~2008年10月6日(月)15:00
(ただし、販売限度額に達し次第、販売を終了します。)
発行日 :2008年10月6日(月)
受渡日 :2008年10月7日(火)
販売単位 :5,000トルコ・リラ(TRY)以上、5,000トルコ・リラ単位
での販売≒(約45.75万円相当:為替スプレッド考慮済み)
※1TRY=89円として計算
為替スプレッド :約定日の15時時点のインターバンクレート±2円50銭
■トルコリラ建て債券
ドネルケバブサンド

今日のランチはケバブにしました。
トルコの代表的な料理のひとつですが、日本で売られているもは、
羊の肉ではなく鶏肉か牛肉が多いらしいです。(匂いがあるため)
今日食べたのは、やはりチキンでした。
私は羊肉でも食べれるのでどちらでもいいですけど、
牛肉がやっぱ一番ですかね。ピリ辛味にしたので汗だくです…
■ドネルケバブサンド
トルコリラ90円割れ
昨日のドル円、クロス円の急落でトルコリラ円も下落しました。
日足終値では90円を僅かに下回り、4月から続いていた
上昇トレンドも下抜けてしまったので、目先は90円の攻防が予想されます。
本日はすでに1円以上の上昇を見せているのをみると、90円付近には
買いが多く存在したのかもしれませんね。
ドル円が108円台を維持し、再び110円台まで乗せてくればトルコリラも
比較的楽な展開になるんですけどね。ユーロ円、ポンド円、オセアニア通貨が
足を引っ張ってくれてます。
■トルコリラ90円割れ
トルコリラ90円が堅そう
トルコリラの日足チャートを見ると今週に入って方向感が
ないような動きだが90円が堅そうに思えます。
上昇トレンドライン上にしっかりいるのもあるが、
ユーロ円、ポンド円、豪ドル円などのクロス円が下落している中で、
高金利通貨のトルコリラ、南アフリカランドなどが堅調さを維持している。
ニュージーランドドルが利下げ傾向にある中、南アフリカランド、
トルコリラなどに資金が移ってきているのかな?って思われます。
トルコリラの取引をまだって方は、90円台で買ってみるのも良いかも。
原油相場や商品相場のようにあとになって投資マネーがシフトしてた
という状況では100円など大きく超え、120円なんて状態にも
なっているかもしれませんからね…
■トルコリラ90円が堅そう
トルコのメダル数
北京オリンピックでのトルコのメダル獲得数は3個です。
前回アテネが10個(金3、銀3、銅4)ですから、今回は苦戦しているようです。
トルコの現在までの内訳は金0、銀2、銅1です。
この結果ではご祝儀相場は難しそうですけど、トルコリラ相場は92円台と
90円台で堅調に推移しています。
トルコリラの現在のスワップ金利は400円台です。
1万リラの取引で年間14万円以上スワップ金利が貰える計算で、
レバレッジ2倍(投下資金45万円)では年利30%を超えます。
くりっく365でもトルコリラが上場するかもしれないようで、
今後もトルコリラブームが続きそうですね!
■トルコのメダル数
トルコ石油パイプライン火災
トルコの国営石油パイプライン会社ボタス幹部は、5日の爆発により
火災を起こした東部のバクー・トビリシ・ジェイハン(BTC)石油パイプラインについて、
9日現在依然鎮火しておらず、復旧に1─2週間以上かかる可能性があると述べた。
同社幹部はロイターに、修理に要する時間はその方法に左右されると語った。
7日には今後最長2週間閉鎖される可能性があると予想されたことから、
世界の原油価格が上昇した。同パイプラインは通常、アゼルバイジャンの高品質原油を
送油しており、1日当たり送油量は100万バレルに達していた。
現在、技術者が火災現場に派遣され、被害状況を調査している。
8月11日18:00現在、トルコリラは92.70円で推移しています。
■トルコ石油パイプライン火災
トルコリラ人気は急増中
FXでマイナー通貨が導入されて2年以上たちますが、
ようやくマイナー通貨の高金利が世の中に受け入れられ始めたようです。
以前はヤフーのニュースでFXが取り上げられる事はあっても、
豪ドルやニュージーランドが外貨預金的に紹介される程度でした。
しかし、最近見た記事では南アフリカランドやトルコリラの文字があり、
金利差が17%もあると紹介されていました。
長い間日本が低金利のままなので、高金利を求めて
外貨投資に興味が出てくるのは当然のことであり、
ゼロ金利政策を続けている日本がおかしい事なんだと改めて思います。
国内で5%ぐらい金利があれば株やFXでリスクを負ってまで
投資しようと思うでしょうか?残念ながら私は思いません。
何のリスクもなく年間5%づつ増えていくのであれば銀行に
大人しく預けておきますよね。
でもゼロ金利という事実は変わらず金利は急激には上がりませんから、
為替変動リスクはありますが、FXでスワップ金利運用をしています。
確かにトルコリラは不安定な要素がありますが、年利17%ですからね、
少々のリスクは前提の上で取引を行っています。
レバレッジ1倍でも6年間も保有していれば元本割れはなくなりますし、
2倍なら3年目以降で投下資金が倍になる計算です。
トルコリラ、知らない人は可哀そうだと思います。
このホームページを早く発見してもらいたいです。
■トルコリラ人気は急増中
トルコはガソリンが高い
先日、ガソリン代の高い国と安い国に行ってきた。
まず、ガソリン代が高かった国はトルコ。
リットル300円以上が普通とのことである。日本よりも、120~130円は高い。
しかし、現地の人曰く「まぁ、ガソリンは高いけれど、他の食べ物なんかが
安いから大丈夫」と言っていた。トルコに住む、一部の人の声ではあるが、
落ち着いて現実と向き合っているように思えた。日本でガソリン代が、
300円台になった日にはどのような声があがるのだろう。
そして、ガソリン代の安い国は、カタール。
リットル30円弱であった。日本のガソリン代の6分の1程度。
その安さには、驚くばかりであるが、カタールは今や石油と天然ガスの取れる宝庫で、
天然ガスの30~40パーセントはこの海から取れるそうだ。
そんな国にもともと住んでいる人は、カタールの全人口のほんの10パーセントで、
後の90パーセントは海外からの労働者とのことである。もともとカタールに住んでいる
人は海外からの労働者を使うので、労働者として働くことはないということであった。
天然資源に、世界を動かされていることを感じる日々である
■トルコはガソリンが高い
トルコ中銀政策金利を引き上げ
トルコ中央銀行は16日の金融政策委員会で、
主要政策金利の翌日物借入金利を予想通り
50ベーシスポイント(bp)引き上げ、16.25%とした。
翌日物貸出金利も50bp引き上げ、20.25%とした。
前週のロイター調査では、利上げ幅の予測中央値は50bpとなっていた。
■トルコ中銀政策金利を引き上げ
トルコ代表逆転で8強に
サッカーの欧州選手権は9日目の15日(日本時間16日未明)から1次リーグ各組の最終戦に突入し、スイスの2都市でA組の2試合が行われた。1勝1敗の勝ち点3で並ぶチェコとトルコが準々決勝進出をかけて直接対決し、2点を先行されたトルコが後半の猛反撃で3点を奪って逆転勝ち。A組2位通過を果たし、20日にB組1位を決めているクロアチアと対戦する。すでに1次リーグ敗退が決まっているスイスは2-0で首位通過を決めているポルガルを破り、ホスト国の意地を見せた。
■トルコ代表逆転で8強に
トルコ軍
トルコ軍は11日、同軍基地を狙ったトルコの反政府武装組織であるクルド労働者党(PKK)による攻撃を受けて、イラク北部を空爆し、砲撃を加えたことを明らかにした。
トルコ軍は声明で「イラク北部を拠点とするPKKのメンバーであるターゲットに対し、大規模かつ効果的な空爆および砲撃を加えた」と述べた。
10日1500GMT(日本時間11日午前零時)に開始されたこの作戦は、9日夜にトルコ軍基地を襲った後、イラクに逃亡したPKKメンバーを狙ったもの。
最初のPKKの攻撃で兵士2人が死亡し、その後の衝突で4人が死亡した。
■トルコ軍
トルコ情勢
トルコのエルドアン首相は26日、シリアの首都ダマスカスを訪問し、同国のアサド大統領と会談した。首相は「シリア、イスラエル双方から(両国の和平交渉再開の)依頼を受けている」と述べ、トルコが交渉再開の仲介に動いていることを確認した。
シリア、イスラエルの和平交渉は00年、イスラエル占領下のゴラン高原の返還問題で決裂し、中断したまま。両国関係は緊張と停滞を繰り返し、具体的な進展はない。
AP通信によると、エルドアン首相は会談後、「(シリア、イスラエル両政府の)事務レベル交渉から始め、うまくいけば高官協議になるだろう」と期待感を示した。イスラエル放送によると、同国のオルメルト首相の側近が最近、トルコを訪れ、和平実現と引き換えにゴラン高原の返還問題で譲歩する用意があるとのシリアあての伝言を託したという。
一方、アサド大統領はカタール紙のインタビューで、トルコの仲介で約1年前から水面下の折衝が始まっていたと指摘。ただ、「交渉には米国の次期政権の仲介が不可欠だ」との見方も示した。
シリア、イスラエル双方とも和平実現に関心はある。しかし、シリアがゴラン高原の完全返還を前提とするのに対し、イスラエルは返還の詳細には言及しない。また、イスラエルを敵視するイランとの連携や、レバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラ、パレスチナのイスラム原理主義組織ハマスへの支援中止をシリアに迫っており、交渉の本格再開には課題も多い。
【ことば】ゴラン高原 シリア南西部からイスラエル北部に広がる標高300~1200メートルの戦略的要衝で、面積は約1150平方キロ。67年の第3次中東戦争でイスラエルが占領した。ユダヤ人入植者と、イスラム教ドルーズ派が中心のシリア側住民が住んでいる。イスラエルに必要な水の2~3割を供給する水源地で、国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)が展開している。
■トルコ情勢
トルコリラ上昇基調
トルコリラはドル円の動きが比較的堅調なことから、
上昇に転じてきます。78円付近まで回復しているので、
目先のターゲットは80円となりそうです。
クロス円全般に言える事ですが、ドル円の動きがポイントです!
トルコリラのチャートはこちらから、トルコリラ業者比較はこちら!
■トルコリラ上昇基調
トルコリラ円 本日のスワップ金利
17日最新のアストマックFXによるトルコリラ円のスワップ金利は、
買い持ち1万通貨あたり321円となっています。
単純にこのままのスワップ金利が受け取れると仮定した場合
1年間で約11万7千円となります。
現在のトルコリラ円のレートは76円程度ですので、
1万通貨あたり約76万円。つまり年間15%超の運用となります。
■トルコリラ円 本日のスワップ金利
トルコリラのスワップ金利
トルコの政策金利は現在15.25%です。
トルコリラ/円のスワップ金利は1万通貨(約80万円)で322円/日
これに対しメジャー通貨の1日当たりの受け取りスワップ金利は以下のよう。
ドル/円 47円程度(1万通貨=約100万円)
ユーロ/円 144円程度(1万通貨=約160万円)
ポンド/円 253円程度(1万通貨=約200万円)
また上記の通貨をトルコリラ1万通貨に必要な80万円に
割り戻した場合各通貨のスワップ金利は以下のようになります。
ドル/円 38円程度(0.8万通貨=約80万円)
ユーロ/円 72円程度(0.5万通貨=約80万円)
ポンド/円 101円程度(0.4万通貨=約80万円) となります。
トルコリラ/円の322円程度と比較すると
どれほどトルコリラ/円のスワップ金利が高いかが分かりますね!
※スワップ金利額はアストマックスFXの4/9時点のもの
トルコリラ取扱いFX業者の中でもお勧めは
手数料無料、スワップ金利高めの322円(4/9時点)、
信託保全あり、スプレッドも低めのアストマックスFXです。
最近大幅利上げをして話題のアイスランドクローナも取引できます。
(アイスランド政策金利 15.00%)
■トルコリラのスワップ金利
トルコ・リラ建 固定利付債券
エイチ・エス証券株式会社は、本日平成20年4月7日(月)より
「欧州復興開発銀行 トルコ・リラ建 固定利付債券」の販売を開始したようです。
昨年9、10月にも同じ発行体(欧州復興開発銀行)のトルコ・リラ建債券を募集し、
その際は好評だったようで、販売期間中に予定販売数量を完売したそうです。
発行体:欧州復興開発銀行(EBRD)
1991年設立、格付けAAA(S&P)、Aaa(Moody's)
利率 :年13.00% (税引前、トルコ・リラベース)
最近、他の証券会社からもトルコリラ建ての債券が販売されていますが、
かなり人気があるようです。
しかし税引き前で13%、最終的に証券会社へ支払う手数料は3%ぐらいでしょうか、
価格変動リスクは投資家が負う。。
これを見る限り個人的にはあまり魅力を感じません。
トルコリラ円をレバレッジ1倍にてスワップ金利狙いの投資をした方が、
明らかに利回り良いです。
現在のトルコリラ円は年利約15%、FX業者への手数料はスプレッドの0.2%程度。
もちろん価格変動リスクはありますが、これは上記の債券と全く同じ条件。
つまり、色々難しいことを並べて証券会社は手数料を莫大に取っています。
その点、FX業者は取扱手数料は無料が一般的ですし、
スプレッドと証券会社の手数料を比較するとFX業者は1/15程度しか取っていません。
それでも「証券会社の方がまともで、しっかりしてそうだから安心」と
言われるかもしれません。
大丈夫です。最近では多くのFX業者が信託保全を導入しているんです。
何かと言いますと、そのFX業者が倒産しても預けた資金は保証され戻ってきます。
トルコリラ建ての債券に投資するぐらいなら、
外貨預金感覚でトルコリラ円を買われる方が断然おすすめです!
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アイスランドクローナに加えトルコリラなど160通貨ペアが取引可能。
もちろん信託保全完備で安心です!
■トルコ・リラ建 固定利付債券
トルコと海外マネー
現在トルコは海外投資家に魅力的な市場として映っており、
海外マネーは日々増えているようです。
彼ら海外投資家に対して魅力を与え続けるには
トルコ政府は政策金利を15%以上にする必要があるとのこと。
インフレ進行もありますのでますます利上げ期待は大きくなりますね。
海外投資家はトルコ投資を進める理由として
GDPの成長率が約6%見込まれていることと、
今後2020年までに消費力の高い若者層が730万人から890万人に
増加することを挙げています。
反対に最近のマイナス材料としては、
女性が大学に行く際、イスラム圏独特のベールを被らなければならない
という憲法制定による宗教分離問題がありますが、
海外投資家はこれを一時的なものとして捉えておりあまり問題視してはいないよう。
トルコイスタンブールの株式市場の約70%は海外投資家が保有しており、
今現在も海外からの資金流入は増加しているようです。
例えば、英国のBC Partnersは2月にトルコ最大の小売業者を
約3,200億円で買収したがこれはトルコにおいて過去最大の買収案件となりました。
またトルコリラに関してはリラの魅力を保ち、更に海外から資金を呼び込むためには
政策金利を15%以上に保つ必要があるとのこと。
トルコは2月に経常赤字を背景に政策金利を15.25%へ引き下げましたが、
トルコリラは他通貨に対し価値を維持しているため
海外投資家は楽観的にみているようです。
(Financial Newsより)
■トルコと海外マネー
インフレ加速
4日トルコ中央銀行は、食品およびエネルギー価格の上昇や、
世界的な不透明性が物価上昇の鈍化を遅らせているとの考えも示し、
「最近のトルコリラ相場の下落がインフレに悪影響を与えた」と述べたようです。
(ロイターより)
トルコ08年3月のインフレ率は前年比9.2%まで上昇しており、
トルコ中央銀行が設定するインフレターゲットは5%であるため
市場では利上げ観測が大勢を占めてきているようです。
(08年3月時点の年間インフレ率9.2%、インフレ目標5.0%)
■インフレ加速
トルコリラチャート
昨日の欧州時間から急激にドル売りが強まりましたが、
トルコリラ円も昨日は76円まで下落する場面も見られました。
しかし、昨晩のNY時間に米小売、半導体企業の業績が上向いたことをきっかけに
ドルの買い戻しが始まり、欧州時間の下げ幅を完全に取り戻す展開でした。
本日の東京市場でも日経平均が前日ひプラス圏にて推移していることから、
リスク回避の動きは後退しており、ドル円は102円ちょうどあたり、
トルコリラ円も78.20円付近となっております。
アジア株も軒並みプラス圏にて推移しており、
今週末は上昇して終わりそうな雰囲気になっています。
しかし、来週17日からは米金融機関の決算発表が続々と始まる予定となっており、
その結果はかなり悪い見通しであることから売り優勢が継続しそう。
来週下げる展開となれば、
トルコリラ円を買い増そうと個人的には思っています。
■トルコリラチャート
トルコ建築
なんて神秘的な建築物なのでしょうか。
我が国日本にも世界に誇れる建築物はいくつもありますが、
この異文化の魅力に引き込まれそうになります。
このアヤソフィアは実物を見てみたいです!
トルコ文化恐るべし。。
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(写真:アヤソフィヤ ayasofya)
ビザンツ建築の傑作。
アヤソフィアはもともとギリシャ語で「聖なる英知」の意。
最初にキリスト教大聖堂としてコンスタンティウス2世によって
360年に建てられたが、404年と532年に焼失した後、
ユスティニアヌスによって再建、537年に完成しました。
1453年にコンスタンティノープルが陥落した後、
アヤソフィアはモスクへと転用され、
あまり改築はされなかったものの、
モザイク画などは漆喰などで塗りつぶされました。
その後多くのオスマン朝建築家によって
アヤソフィアを技術面で越えるモスクの建築が試みられました。
ファーティヒ・ジャーミィの建築を担ったアトゥク・スィナンは、
アヤソフィア寺院の規模を上回ることに失敗したため、
メフメト2世によって処刑されています。
現在残っているモザイク画の多くは2階のギャレリーで見ることができます。
トルコには世界遺産も沢山あり、一度訪れたいと思っている国の一つです。
来年ぐらいには行けたらいいなと思ってトルコ旅行を計画しています。
■トルコ建築
領土なき民族
トルコは先日、クルド労働党(PKK)掃討作戦のため
イラク北部へ進行しました。
既に作戦を終え撤退していますが、再攻撃を予見する声もあり
緊迫した状況は続いているようです。
PKK幹部のミズギン・アーメッド氏(37)はこの掃討作戦を
トルコによる人権侵害と述べているとのこと。
同氏は対トルコ闘争について
「クルド人として生きる権利の獲得が目的」と強調、
「トルコからの独立やクルド統一国家樹立は考えていない」と明言したようです。
また「クルド人各組織の闘争は
(クルド人の)アイデンティティーを守る戦いだ」と主張。
「トルコではクルド語を話すことが逮捕理由となり、
拷問を受ける理由にもなる」との持論を展開したとのこと。
また、”イラク北部への派兵でPKK戦闘員200人余を殺害した”との
トルコ側の発表に対し「我々の殉教者(死者)は9人。
トルコ兵は100人以上殺害され、相当数の凍死者を出した」と反論。
「トルコ軍は記者の現地取材を許さず、事実を隠ぺいしている」と強調しています。
一方、トルコ国内で頻発している爆発テロについては関与を否定し、
「我々は99年以降、自己防衛の立場を貫いている」と述べているようです。
(毎日新聞より)
■領土なき民族
トルコリラの週足チャート
トルコリラは1年間の間に76円から99円まで往復した感じです。
ドル円の状況が1年前とはかなり円高になっている事、
政策金利が1年前よりも2.5%程下がってりいることを考えると、
トルコリラ円を長期保有した人が結構いると推測できます。
今後も参入者は増えていくと思われます。
昨年から1年間持ち続けた人の買値はスワップ金利を考慮すると、
だいたい65円ぐらいになっていると思います。
金額に換算すると1万通貨単位で14万円ぐらいです。
長期保有のスワップ金利運用をお勧めします。
■トルコリラの週足チャート

