世界ITランキング、日本は17位に浮上
世界経済フォーラムは3月26日、世界各国の情報通信技術(ICT)整備度を評価した「2008~2009年世界ITリポート」を発表した。1位、2位は前年と同じデンマークとスウェーデン。日本は前回の19位から17位に浮上した。
3位は米国、4位はシンガポール、5位はスイス、6位はフィンランド、7位はアイスランド、8位はノルウェー、9位はオランダ、10位はカナダで、北欧諸国の強さが目立った。同フォーラムはこの結果が「十分な基礎教育や技術的準備、技術革新こそが、経済危機を乗り越えるために必要な動力源だと裏付けている」とコメントしている。
今年で8回目となるリポートは、過去最高の134の国・地域が対象。ランキングは、NRI(Networked Readiness Index)という指標を使用し、各国・地域のICT整備度を、ビジネスや規制、インフラ面などの「環境」、個人や企業、政府によるICTへの「準備度」、最新技術の実際の「利用状況」の3つの視点から評価している。
■世界ITランキング、日本は17位に浮上
アイスランド中銀利上げ
本日アイスランド中銀は政策金利を1.50%引き上げました。
アイスランド政策金利は15.00%となっています。
日本経済の景況状況をリアルタイムに分かり易く表現しているのが
日経平均株価もしくはTOPIXだと思いますが、
アイスランドはISEXI15という指数を使っているようです。
米国ダウと日経平均とアイスランドISEX15の
過去1年間の推移を比較してみました。
昨年の夏以降、
サブプライム関連にて景気後退が叫ばれていますが、
張本人である米国のダウ工業平均は
この1年間ほぼ変わっていません。
日経平均は約28%も下落。
アイスランドに関しては約40%下落しています。
物価上昇という一面では利上げ圧力になりますが、
これだけ経済が縮小していると簡単には利上げできませんね。
アイスランド当局はかなり難しい選択を迫られているようです。
■アイスランド中銀利上げ

