FXトレードフィナンシャルでトルコリラ
スプレッドと手数料について
ニュースなどで「現在のドル円相場は110円22銭から110円26銭の間で
推移しています。」というようなフレーズを聞いた事ありませんか?
何でこのような開きがあるの?と聞かれると、その差が銀行やブローカーの
儲けにもなります、どんな業界でも仲介業者があれば手数料は抜かれます。
為替市場ではこの売値と買値の差が取引をする際のコストとなります。
今では手数料無料が当たり前になりましたが、以前はこのスプレッド以外にも
取引手数料として片道5銭から10銭ほど取られていました。
スプレッドで手数料を取られているのに取引手数料と称してさらに手数料を
取られていたのです… つまり手数料が無料の現在が普通の事であり、
一昔前が異常なことだったのだと思います。
異常というと語弊を招くかもしれませんが、海外では手数料無料は当たり前でした。
FXが日本に普及し始めたのはここ数年の事です。普及したという事は、業者間の
サービス競争が発生し手数料の引き下げ合戦となり、現在の無料になったのです。
でも未だに法外な手数料を搾取している団体があります。
察しが良い人はお分かりだと思いますが、それは外貨預金を行う銀行です。
インターバンクでは数銭の開きしかないドル円レートでも、
銀行の店頭に行くと2円も開きがあります。現在のレートが100円だとすると、
買値は101円で売値は99円と、さも当たり前かのように表示してあります。
外貨預金を行っている方がいましたら、FXと比べて下さい。
もう二度と外貨預金などしなくなりますよ。

