スプレッドと手数料について
ニュースなどで「現在のドル円相場は110円22銭から110円26銭の間で
推移しています。」というようなフレーズを聞いた事ありませんか?
何でこのような開きがあるの?と聞かれると、その差が銀行やブローカーの
儲けにもなります、どんな業界でも仲介業者があれば手数料は抜かれます。
為替市場ではこの売値と買値の差が取引をする際のコストとなります。
今では手数料無料が当たり前になりましたが、以前はこのスプレッド以外にも
取引手数料として片道5銭から10銭ほど取られていました。
スプレッドで手数料を取られているのに取引手数料と称してさらに手数料を
取られていたのです… つまり手数料が無料の現在が普通の事であり、
一昔前が異常なことだったのだと思います。
異常というと語弊を招くかもしれませんが、海外では手数料無料は当たり前でした。
FXが日本に普及し始めたのはここ数年の事です。普及したという事は、業者間の
サービス競争が発生し手数料の引き下げ合戦となり、現在の無料になったのです。
でも未だに法外な手数料を搾取している団体があります。
察しが良い人はお分かりだと思いますが、それは外貨預金を行う銀行です。
インターバンクでは数銭の開きしかないドル円レートでも、
銀行の店頭に行くと2円も開きがあります。現在のレートが100円だとすると、
買値は101円で売値は99円と、さも当たり前かのように表示してあります。
外貨預金を行っている方がいましたら、FXと比べて下さい。
もう二度と外貨預金などしなくなりますよ。
■スプレッドと手数料について
暫定税率切れ不可避に
与野党は25日午後、国会内で国対委員長会談を開き、揮発油(ガソリン)税の暫定税率維持を含む租税特別措置法改正案の扱いをめぐり協議した。与党は同改正案の年度内採決を重ねて求めたが、民主党は応ぜず、平行線に終わった。暫定税率の廃止を求める同党の姿勢は固く、ガソリン税の暫定税率が3月末で期限切れとなることが不可避な情勢となった。
道路特定財源制度とは、受益者負担(利益を受ける者が費用を負担する)の考え方に基づき、道路の利用者、つまり自動車の所有者やその燃料を使用した人が道路の建設・維持費用を負担する制度である。財源にはガソリン税や自動車重量税などが充てられる。「道路整備5箇年計画」(現在は他の分野と一本化)と合わせ、道路の集中整備に貢献してきた。幹線道路の中央分離帯等に「この道路はガソリン税でつくられています」といった巨大看板があり、またガソリンスタンドのレシート・給油記録には内訳としてガソリン税の額が明記されるものもあり、費用を負担しているという感覚は国民にある程度浸透しているといえる。
■暫定税率切れ不可避に



