トルコリラ人気は急増中
FXでマイナー通貨が導入されて2年以上たちますが、
ようやくマイナー通貨の高金利が世の中に受け入れられ始めたようです。
以前はヤフーのニュースでFXが取り上げられる事はあっても、
豪ドルやニュージーランドが外貨預金的に紹介される程度でした。
しかし、最近見た記事では南アフリカランドやトルコリラの文字があり、
金利差が17%もあると紹介されていました。
長い間日本が低金利のままなので、高金利を求めて
外貨投資に興味が出てくるのは当然のことであり、
ゼロ金利政策を続けている日本がおかしい事なんだと改めて思います。
国内で5%ぐらい金利があれば株やFXでリスクを負ってまで
投資しようと思うでしょうか?残念ながら私は思いません。
何のリスクもなく年間5%づつ増えていくのであれば銀行に
大人しく預けておきますよね。
でもゼロ金利という事実は変わらず金利は急激には上がりませんから、
為替変動リスクはありますが、FXでスワップ金利運用をしています。
確かにトルコリラは不安定な要素がありますが、年利17%ですからね、
少々のリスクは前提の上で取引を行っています。
レバレッジ1倍でも6年間も保有していれば元本割れはなくなりますし、
2倍なら3年目以降で投下資金が倍になる計算です。
トルコリラ、知らない人は可哀そうだと思います。
このホームページを早く発見してもらいたいです。
マツダ、トルコ・イスタンブールに拠点
マツダは、6月上旬にトルコのイスタンブールで営業を開始した
新販売統括拠点を通じて新たな販売網を設立したと発表した。
マツダは2007年よりトルコ市場の管轄をマツダモーターヨーロッパ
(MME)に順次移管し、同年9月に直営販売統括拠点を設立、
これまで営業開始に向けた準備を進めてきた。直営統括拠点の正式名は
マツダモーターロジスティクスヨーロッパN.V.メルケジ ベルチカ トゥルキェ
イスタンブル シュベシィで、2008年6月2日にスティーブ・ニュートンが
代表者に就任し、同月5日より営業活動を開始した。
統括拠点の従業員は現在10人で、統括する販売店舗は22拠点となっている。
この販売統括拠点では、車両、部品、用品の輸入と卸売、カスタマーサービスの提供、
販売、マーケティング、広報活動、販売網とブランドイメージの強化といった
トルコでのマツダのビジネス領域を統括していく。
なお、トルコでの新たな販売網の導入はマツダが欧州で進めている
直営販売統括拠点戦略の一部である。現在、欧州におけるマツダの
直営販売統括拠点は21拠点で39ヶ国の市場を統括しており、
直営販売統括拠点を通じた販売台数は欧州での販売台数全体の9割以上を占めている。
マツダは今後も、中期経営計画「マツダ アドバンスメント プラン」の
主要施策であるブランドイメージ向上と欧州での販売網拡大への取組みを強化していく。

