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情報内容などにつきましては正確であるように努めておりますが、その完全性・正確性を保証するものではありません。また、FX売買の指示や断定的予測を提供するものではありませんので、お取引のご判断はお客様自身の責任において行ってください。

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領土なき民族

トルコは先日、クルド労働党(PKK)掃討作戦のため
イラク北部へ進行しました。
既に作戦を終え撤退していますが、再攻撃を予見する声もあり
緊迫した状況は続いているようです。

PKK幹部のミズギン・アーメッド氏(37)はこの掃討作戦を
トルコによる人権侵害と述べているとのこと。

同氏は対トルコ闘争について
「クルド人として生きる権利の獲得が目的」と強調、
「トルコからの独立やクルド統一国家樹立は考えていない」と明言したようです。

また「クルド人各組織の闘争は
(クルド人の)アイデンティティーを守る戦いだ」と主張。
「トルコではクルド語を話すことが逮捕理由となり、
拷問を受ける理由にもなる」との持論を展開したとのこと。

また、”イラク北部への派兵でPKK戦闘員200人余を殺害した”との
トルコ側の発表に対し「我々の殉教者(死者)は9人。
トルコ兵は100人以上殺害され、相当数の凍死者を出した」と反論。
「トルコ軍は記者の現地取材を許さず、事実を隠ぺいしている」と強調しています。

一方、トルコ国内で頻発している爆発テロについては関与を否定し、
「我々は99年以降、自己防衛の立場を貫いている」と述べているようです。

(毎日新聞より)

2008年03月31日

トルコリラ紙幣

20トルコリラ紙幣です。
日本円で換算すると現在1600円ぐらいです。
ユーロ札もそうですがトルコリラ札はカラフルで奇麗ですね。
人物が誰なのかまでは知りませんが、有名な方なんでしょうね。

20トルコリラ紙幣表

20トルコリラ紙幣裏

2008年03月27日

トルコの経済動向

トルコ経済は、2005年末まで物価及び為替相場ともに安定的に推移し
拡大基調にあったが、2006年に入り、経常赤字が増大する中で消費者物価
上昇率が予想を上回り、米国の利上げを中心とする世界的な金利上昇の動きや
内政の影響もあり、5~6月にはトルコ・リラが大幅に下落。
しかし、トルコ中央銀行の金融政策等により為替は安定し、
現在は1ドル=1.31リラ付近で、対円では1リラ=75円付近で推移しています。

なお、2006年後半以降の高金利及び原油価格の高騰により個人消費等が
落ち込んだ結果、経済成長は減速(2007年GNP成長率:第2四半期4.1%、
第3四半期2.0%)。消費者物価上昇率も2007年前半は低下傾向にあったが、
干ばつや原油価格の高騰により再び上昇傾向に転じている。
しかし、トルコ中央銀行は、長期的には物価上昇率は減少傾向に
あると予測し、9月から4ヶ月連続で政策金利の引下げを実施
(2007年12月現在、借入金利15.75%、貸出金利20.00%)。
今後もトルコの金利引下げは継続されると見られます。

トルコの経済指標

トルコの主要経済指標を掲載します。
2006年度のものですが、トルコの情報は少ないだけに貴重なものです。

(1)トルコ国民一人当たりのGNP(2006年):
5,477ドル(日本:35,672ドル)
※日本は2005年GDPベース

(2)トルコ名目GNP(2006年):
3,997億ドル(日本:4兆5,571億ドル)

(3)トルコ経済成長率(2006年):
6.0%(日本:2.2%)

(4)トルコ物価上昇率 (2006年):
9.7%(日本:2006年12月0.3%)

(5)トルコ失業率 (2006年):
9.9%(日本:2006年12月4.0%)

(6)外国投資(対内直接投資):
(トルコ財務庁発表の数値による主要国(02~26年累積投資額)
オランダ(62億$)、フランス(27億$)、イタリア(11億$)、
英国(10億$)、米国(10億$)

(7)貿易:
(イ)貿易額(2006年)
 輸出:853.1億ドル(対前年比16.1%増)
 輸入:1,374.5億ドル(対前年比17.7%増)
 貿易収支:▲521.4億ドル(対前年比20.4%増)

(ロ)トルコの主要貿易相手国(2006年)( )内はシェア
 輸出:独(11.3%)、英(8.0%)、伊(7.9%)・・・(日本:2.63億$ 0.3% 第49位)
 輸入:露(12.7%)、独(10.5%)、中(6.9%)・・・(日本:31.93億$ 2.3% 第12位)

(ハ)トルコの主要貿易品目(2006年)( )内はシェア
 輸出:自動車(13.9%)、衣料品(8.1%)、機械(7.6%)
 輸入:石油・天然ガス(20.7%) 機械(13.6%) 自動車(8.2%)

トルコリラの週足チャート

tryjpy080327week.JPG

トルコリラは1年間の間に76円から99円まで往復した感じです。
ドル円の状況が1年前とはかなり円高になっている事、
政策金利が1年前よりも2.5%程下がってりいることを考えると、
トルコリラ円を長期保有した人が結構いると推測できます。
今後も参入者は増えていくと思われます。
昨年から1年間持ち続けた人の買値はスワップ金利を考慮すると、
だいたい65円ぐらいになっていると思います。
金額に換算すると1万通貨単位で14万円ぐらいです。
長期保有のスワップ金利運用をお勧めします。

スプレッドと手数料について

ニュースなどで「現在のドル円相場は110円22銭から110円26銭の間で
推移しています。」というようなフレーズを聞いた事ありませんか?
何でこのような開きがあるの?と聞かれると、その差が銀行やブローカーの
儲けにもなります、どんな業界でも仲介業者があれば手数料は抜かれます。
為替市場ではこの売値と買値の差が取引をする際のコストとなります。

トルコリラのスプレッドはこちらから

今では手数料無料が当たり前になりましたが、以前はこのスプレッド以外にも
取引手数料として片道5銭から10銭ほど取られていました。
スプレッドで手数料を取られているのに取引手数料と称してさらに手数料を
取られていたのです… つまり手数料が無料の現在が普通の事であり、
一昔前が異常なことだったのだと思います。

異常というと語弊を招くかもしれませんが、海外では手数料無料は当たり前でした。
FXが日本に普及し始めたのはここ数年の事です。普及したという事は、業者間の
サービス競争が発生し手数料の引き下げ合戦となり、現在の無料になったのです。

トルコリラの手数料はこちら

でも未だに法外な手数料を搾取している団体があります。
察しが良い人はお分かりだと思いますが、それは外貨預金を行う銀行です。
インターバンクでは数銭の開きしかないドル円レートでも、
銀行の店頭に行くと2円も開きがあります。現在のレートが100円だとすると、
買値は101円で売値は99円と、さも当たり前かのように表示してあります。
外貨預金を行っている方がいましたら、FXと比べて下さい。
もう二度と外貨預金などしなくなりますよ。

2008年03月26日

暫定税率切れ不可避に

与野党は25日午後、国会内で国対委員長会談を開き、揮発油(ガソリン)税の暫定税率維持を含む租税特別措置法改正案の扱いをめぐり協議した。与党は同改正案の年度内採決を重ねて求めたが、民主党は応ぜず、平行線に終わった。暫定税率の廃止を求める同党の姿勢は固く、ガソリン税の暫定税率が3月末で期限切れとなることが不可避な情勢となった。

道路特定財源制度とは、受益者負担(利益を受ける者が費用を負担する)の考え方に基づき、道路の利用者、つまり自動車の所有者やその燃料を使用した人が道路の建設・維持費用を負担する制度である。財源にはガソリン税や自動車重量税などが充てられる。「道路整備5箇年計画」(現在は他の分野と一本化)と合わせ、道路の集中整備に貢献してきた。幹線道路の中央分離帯等に「この道路はガソリン税でつくられています」といった巨大看板があり、またガソリンスタンドのレシート・給油記録には内訳としてガソリン税の額が明記されるものもあり、費用を負担しているという感覚は国民にある程度浸透しているといえる。

2008年03月25日

アイスランド中銀利上げ

本日アイスランド中銀は政策金利を1.50%引き上げました。
アイスランド政策金利は15.00%となっています。

日本経済の景況状況をリアルタイムに分かり易く表現しているのが
日経平均株価もしくはTOPIXだと思いますが、
アイスランドはISEXI15という指数を使っているようです。

米国ダウと日経平均とアイスランドISEX15の
過去1年間の推移を比較してみました。

昨年の夏以降、
サブプライム関連にて景気後退が叫ばれていますが、
張本人である米国のダウ工業平均は
この1年間ほぼ変わっていません。

日経平均は約28%も下落。
アイスランドに関しては約40%下落しています。

物価上昇という一面では利上げ圧力になりますが、
これだけ経済が縮小していると簡単には利上げできませんね。
アイスランド当局はかなり難しい選択を迫られているようです。

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FX用語集

相対取引
取引所などを介さず、売り手と買い手が直接行う取引のこと。
銀行対銀行、銀行対顧客といった1対1の取引。
取引価格も取引方法も当事者同士の交渉により決まる。

アスクレート(Ask Rate)
FX会社が提示する外貨の売値のこと。投資家にとっては外貨の買値になる。
オファーレート(Offer Rate)ともいう。反語:ビッドレート

維持証拠金
FXの取引を継続するための最低限度額のこと。損失が拡大し、
預託金が維持証拠金を下回ると追証を求められる。

インカムゲイン
株式の配当、投資信託の収益分配金、預貯金の利息などの収入のこと。
FXの場合はスワップ金利による収入がインカムゲインになる。

インターバンク市場
金融機関同士が取引している市場のこと。一般に外国為替市場という場合は
インターバンク市場のことを指している。

インターバンクレート
インターバンク市場で形成される為替相場のこと。世界中の金融機関が世界中の
金融機関と24時間中電話やインターネットで相対取引しているので、同時刻に
形成されるインターバンクレートは1つではなく、多数のレートが形成される。

円高
円の価値が上がり、ドルの価値が下がること。
ドルに対して支払う円が少額になる。

円安
円の価値が下がり、ドルの価値が上がること。
1ドルに対して支払う円が多額になる。

追証
追加で預託する証拠金のこと。
有効証拠金が維持証拠金を下回った時、追加を求められる。

終値(おわりね)
1日のうちで取引が終わる時の相場のこと。市場によりその時刻はまちまちだが、
午後5時頃の相場を指すことが多い。帳入れ値ともいう。

為替変動リスク
為替相場の変動により発生するリスクのこと。

為替差益
外国為替相場の変動により発生する利益のこと。
円高の時に外貨を買い、円安時に外貨を売ると発生する。

為替差損
外国為替相場の変動により発生する損失のこと。
円安時に外貨を買い、円高時に外貨を売ると発生する。

カントリーリスク
海外投融資を行う際、相手国の政治的・経済的安定度の変化により、
投資した資金が回収不能となる危険の度合いのこと。

基軸通貨
世界各国の通貨当局が外貨準備高として保有したり、企業や個人が
国際間取引で広く使用している通貨のこと。現在は米ドルが基軸通貨となっている。
なお、米ドル、円、ユーロをメジャー通貨と呼び、英ポンド、スイスフランを
準メジャー通貨と呼ぶこともある。

逆指値注文
売買取引注文をする際、注文時点よりも相場が下がった時に
取引を成立させることを目的に、取引相場と値段を一緒に指定すること。
損失を最小限に食い止める手段として利用する注文方法。

キャピタルゲイン
金融商品の価格変動により発生する利益のこと。償還差益ともいう。
FXの場合は為替相場の変動により発生する利益がキャピタルゲインになる。

指値注文
売買取引注文をする際、注文時点よりも相場が上がった時に取引を
成立させることを目的に、取引相場と値段を一緒に指定すること。
例えばドル/円で買い注文の場合は「105.00円で5万ドル買い」などと指定する。

スプレッド
外貨の売値と買値の差額のこと。実質的にはFX会社の外貨売買手数料。

スワップ金利
外国為替取引の際に発生する通貨の金利差のこと。
スワップポイントともいう。「高金利通貨の買い/低金利通貨の売り」の場合は
FX会社からスワップ金利を受け取り、逆に「高金利通貨の売り/低金利通貨の買い」の
場合はFX会社にスワップ金利を支払う。

信用リスク
相手方の倒産などで為替取引を実行できなくなることにより発生するリスクのこと。

ストップロスオーダー
(損切り注文) 外国為替相場の変動により差損が発生した際に行う反対売買のこと。
相場が自分の予測より不利な方向に動いた場合、逆指値を注文することで損失を
一定レベルに抑えられる。

サイト利用者の声

comming soon!

FX関連の疑問

Q:
トルコリラってどこで取引できるの?
A:
残念ながら銀行では取り扱っていませんので、
FXで取引をする方法しかございません。
詳しくは当サイトの比較コンテンツをご覧になって下さい。

Q:
トルコの格付けは大丈夫?
A:
トルコの格付けはBBです。
決して安心して良い水準ではありませんが、レバレッジを低くし、
長期的な運用を心掛ければ危険なことはありません。

Q:
トルコ以外に高金利通貨はないの?
A:
ございます。
南アフリカランドやアイスランドクローナなども人気があります。
豪ドル、NZドルなどは外貨預金の定番ですが、こちらもトルコリラ同様に
FXで取引をされたほうが断然お得です。銀行は手数料が高いですから!

Q:
スプレッドって何?
A:
売値と買値の差の事です。詳しくはこちらのページで。

Q:
信託保全って何?
A:
FX業者が倒産した時でも預けた資産が保護される仕組みです。
詳しくはこちらのページで。

トルコリラ運用例

トルコの政策金利は現在は17.5%15.25%です。
これだけ聞くとかなり魅力的な数字ですが、
為替変動は激しいと聞きますので、十分すぎるほどの注意は必要です。

そこで提案したいのが、レバレッジ1倍の外貨預金FXです。
トルコリラのレートは2008年3月現在で約80円ですから、
1万通貨をレバレッジ1倍で運用するには80万円必要です。
1万通貨で一日のスワップ金利は約310円ですから、
年間で113,000円スワップ金利が入ってきます。

5万通貨の外貨預金FXをするには約400万円必要です。
5万通貨の取引で年間でいくらスワップ金利が入ってくるかと言えば、
565,000円となります。少々力技になりますが、
400万円ほどあれば、年間56.5万円のスワップ金利を受け取れます!

重要なのはFX業者選びです。最近は取扱業者が増えてきましたが、
トルコリラの取引が出来るFX業者は限られています。
またスワップ金利運用は長期運用となるので信託保全サービスもあり、
手数料も無料な方が望ましいです。
全ての条件を満たしているのはアストマックスFXです。

アストマックスFXは優良なFX業者で、取引条件的には一番良いと思います。
またスワップ金利を複利で運用出来る所も重要な点です。
親会社は上場企業ですし、切羽詰まった感じもありませんしね、これ重要!
金融庁の管轄下に入り、内部管理体制が厳しくなっています。
今までは少人数で運営していて人件費など少なくて済みましたが、
ある程度の人員を配置しなければならなくなり、資金面で苦しい会社は、
この先生き残っていくことは難しいでしょうからね。

アストマックスFX取引画面
アストマックスFXはこちら。

複利で運用できると言いましたが、買ったポジションを決済する時にしか、
スワップ金利が受け取れない所や、毎日スワップ金利分だけレートが
有利になって行くというFX業者もありますので、口座開設前にはチェックして下さい。
複利運用がどれだけ凄いかは書かなくてもご存知ですよね!
雪だるま式に増えていくので、複利運用の力は凄いです!!

トルコリラチャート

トルコリラ円、米ドルリラ、ドル円、NZドル円、アイスランドクローナ円、
ポンド円、ユーロドル、ユーロ円、フラン円、ランド円、加ドル円、豪ドル円。
合計12通貨ペアのチャートを表示できます。追加して欲しい通貨ペアがあれば、
メールして下さい。



トルコ政策金利

各国中央銀行の政策金利決定会合は概ね月に1度のペースで開催されます。
下の表は政策金利に変動があった時のみ掲載しています。
現状維持据え置きの場合は掲載していません。

こうして見てみると昨年の秋以降から徐々に政策金利を引き下げて来ているのが
解ると思います。個人的にはもう下げないで!って言いたいです…
そう言えば昨日2008年3月25日にアイスランドの政策金利が1.25%も引き上げられ、
15.00%となりました。アイスランドクローナも魅力的な通貨ですよ!
アイスランドクローナはこちらのページのSAXO系業者で取引できます。

変更日時 金利 変動幅
2008/02/15 15.25% -0.25%
- 15.50% -0.25%
2007/12/13 15.75% -0.50%
2007/11/14 16.25% -0.50%
2007/10/17 16.75% -0.50%
2007/09/13 17.25% -0.25%
2006/07/21 17.50% +0.25%
2006/06/26 17.25% +2.25%
2006/06/08 15.00% +1.75%
2006/04/28 13.25% -0.25%
2005/12/09 13.50% -0.25%
2005/11/09 13.75% -0.25%
2005/10/11 14.00% -0.25%
2005/06/09 14.25% -0.25%
2005/05/10 14.50% -0.50%
2005/04/11 15.00% -0.50%
2005/03/09 15.50% -1.00%
2005/02/09 16.50% -0.50%
2005/01/11 17.00 -1.00%

トルコリラFX業者の信託保全状況

信託保全という言葉を聞いた事のある方はあまりいないと思います。
FXをやっている人なら聞きなれた言葉かも知れませんが、
信託保全とはFX業者がもしも倒産してしまった時にでも、
預けたお金が保護される仕組みの事で、とても良いサービスです。

銀行などでは1000万円までしか保護されないのですが、
信託保全サービスには上限がありませんので、百億円でも保護されます。
ただ、注意して欲しいのは信託保全にも色々な種類があります。
先に述べたような全額保護されるのは完全信託保全と言えますが、
部分信託といって預けたお金の50%とか70%しか保護されない仕組みもあります。

ホームページなどにちゃんと記載されているFX業者もありますが、
中には信託保全サービスを導入しているとしか書いていない所もあります。
トルコリラでのスワップ金利運用は長期運用となりますので、
その間に倒産してしまうリスクも無きにしも非ずです。
倒産してしまってからでは取り返しがつかないので口座開設の前にチェックしましょう!

業者名 信託保全先金融機関 信託状況
アストマックスFX
SAXO系
日証金信託銀行 完全
Hirose-trader
SAXO系
導入予定 -
SVC證券
SAXO系
日証金信託銀行 完全
kakakuFX
SAXO系
三井住友銀行 完全
アトランティック・トレード 新銀行東京 一部
AFT
GFT系
SG信託銀行 完全
Hirose-FX2 新銀行東京 一部

トルコリラのスプレッド

ニュースなどで「現在のドル円相場は110円22銭から110円26銭の間で
推移しています。」というようなフレーズを聞いた事ありませんか?
為替相場は常に動いていますし、常に1銭から5銭程の開きがあります。
高い方の値段が買う時のレートで、安い方の値段が売る時のレートです。
この差の事をスプレッドと呼びます。

話がかなり逸れてしまいましたが、スプレッドは通貨の取引量に反比例します。
通貨の取引量が多ければスプレッドは狭くなり、通貨の取引量が少なければ、
スプレッドは広くなります。具体例をあげると解り易いです。ドル円、ユーロドル
などは通常スプレッドが1銭から4銭程度ですが、トルコリラなどは20銭も
スプレッドが開いています。トルコリラは高金利ですが流動性が低いという事は、
取引をする前にしっかりと認識しておくべきです!

業者名 スプレッド 手数料
アストマックスFX
SAXO系
20銭 無料
Hirose-trader
SAXO系
16銭 無料
SVC證券
SAXO系
20銭 無料
kakakuFX
SAXO系
20銭 無料
アトランティック・トレード 20銭 無料
AFT
GFT系
60銭 無料
Hirose-FX2 15銭~ 片道1銭

トルコリラの証拠金率

証拠金率とは取引に必要な最低金額の事です。
証拠金率が1%だからと言ってレバレッジが100倍という事ではありません。
レバレッジとは預けているお金に対しての、総取引金額です。

例を出しますと、
100万円のお金を預けて、1ドル=100円で1万ドルの取引をしたとします。
証拠金率は1%とすると取引に必要な証拠金は1万円です。
しかし、1万円に対して1万ドル(ここでは総取引金額100万円)の
取引をしているのではなく、預け入れた100万円に対して1万ドルの
取引をしているので、レバレッジは1倍です。

同様に、
100万円のお金を預けて、1ドル=100円で1万ドルの取引、
1リラ=80円で1万リラの取引をしたとします。
この場合の総取引金額は(100円×1万)+(80円×1万)=180万円となり、
預入金額が100万円に対し、180万円の取引をしているので、
レバレッジは1.8倍というようになります。

頻繁にトレードをするようなデイトレーダーには証拠金率は低ければ、
低いほど資金効率が良くなり嬉しい事ですが、トルコリラなどの
高金利通貨で運用する、いわゆるスワップ派には証拠金率はあまり関係ないです。
この項目を作った事自体が意味ないかも知れませんが…

業者名 証拠金率
アストマックスFX
SAXO系
4%
Hirose-trader
SAXO系
4%
SVC證券
SAXO系
4%
kakakuFX
SAXO系
4%
アトランティック・トレード 1%
AFT
GFT系
1%
Hirose-FX2 5000円/1lot

トルコリラのスワップ金利

スワップ金利とは外貨預金でいう利回りみたいなモノですが、
外貨預金とは違って毎日振り込まれます。
スワップ金利とは通貨間の金利差から計算されるもので、
政策金利が変動したり、為替レートが変動したりすると
スワップ金利も変動します。金利や大幅な為替変動はチェックしましょう!

トルコの政策金利は15.25%で日本との金利差は14.75%です。
1リラ=80円で計算すると1日当たり約320円になります。
年間で計算すると116800円にもなります。(※1万通貨単位の取引で)

スワップ金利運用は長期的な運用となりますので、FX業者が倒産した
場合にも預けた資産が守られる信託保全サービスもチェックしましょう!

業者名 スワップ金利 手数料
アストマックスFX
SAXO系
高い 無料
Hirose-Trader
SAXO系
高い 無料
SVC證券
SAXO系
高い 無料
kakakuFX
SAXO系
高い 無料
アトランティック・トレード 普通 無料
AFT
GFT系
普通 無料
Hirose-FX2 高い 片道1銭

※スワップ金利運用とは金利の高い通貨を買い、金利差から生じる
スワップ金利を長期的に貰い続ける運用方法です。
少々の円高にも耐え得る位の低レバレッジでの運用が基本となります。

トルコリラの手数料

FXは手数料無料が当たり前の時代です。幸いなことに
トルコリラを扱っているFX業者で割高な手数料を取っている所はありません。
注意したいのはSAXO系のFX業者にはミニマムチャージといって、
規定取引量以下の取引の際に徴収される手数料みたいなものが存在します。
これは手数料とは違うので往復分取られることはありませんが、
手数料と同じくコストとして計算しなければいけません。

しかし、SAXO系の取引業者は取引システムが安定している事、
スプレッドが狭い事で、多くの方はSAXO系の取引業者を選んでいるようです。
トルコリラを一番に導入したのもSAXO系ですからね!
SAXO系の取り扱い通貨ペアは150種類以上ですから、
アイスランドクローナなどの取引も同時に行えます!

スワップ金利運用は長期的な運用となりますので、FX業者が倒産した
場合にも預けた資産が守られる信託保全サービスもチェックしましょう!

業者名 手数料 その他
アストマックスFX
SAXO系
無料 ミニマムチャージあり
5000通貨から取引可能
Hirose-Trader
SAXO系
無料 ミニマムチャージあり
5000通貨から取引可能
SVC證券
SAXO系
無料 ミニマムチャージあり
5000通貨から取引可能
kakakuFX
SAXO系
無料 ミニマムチャージあり
5000通貨から取引可能
アトランティック・トレード 無料 完全無料
AFT
GFT系
無料 完全無料
Hirose-FX2 片道1銭 1000通貨単位は
片道1.5銭

トルコリラFX業者


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手数料無料で完全信託保全
アストマックスFX

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トルコ基本情報

国名:トルコ共和国
人口:約6900万人
公用語:トルコ語
首都:アンカラ
最大都市:イスタンブール
通貨:トルコリラ